◆このページは:無為な雑録です。(説明)
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「黒色のオーラ」の歌詞の美しさは無自覚ゆえの全面的な露出の美しさであり、「for Yourself」の美しさは、制御しようとすることによってかえって制御しきれないものの存在が浮かび上がる、その逆説の美しさ……と以前の投稿で書いたけど、これはもっと端的に表現すると、裸体の官能と衣服が裂ける瞬間の官能、だろうか。
私はやはりどちらかというと…裸体の官能のほうが好みだな。不意をつかれて服が裂かれてしまうスリルも気持ちいいけど、自ら脱いで差し出したいと思える相手がいる恍惚はもっと気持ちいい。良し悪しではなく純粋に好みの問題として。
そういう好みなので、前者のテクストはかなり体感的に「わかる」が、後者はちょっと頭を使わないと読めないようなところがある。